歯の指導


歯を健康に保つために...

歯の健康を保つには日々のホームケアが大切です。
おおた歯科では、通院して治した事により得られたお口の快適さを保つ為に幾つか指導をさせて頂いております。

歯科衛生実地指導

歯磨きの指導

歯科治療の初期の段階で歯磨きの仕方(各個人に適したコツ)をご説明させて頂きます。
この時には、当院の歯ブラシを使用致します。洗浄、超音波洗浄後、ガス滅菌したものです。
細菌学的には問題ありませんが、お気になる方はご自身で歯ブラシをご準備下さい。
その他、生活のご様子をお聞きすることがありますが、お口の健康についてのご提案の参考のためですので、ご協力をお願い致します。



むし歯について
何故、むし歯になるのか?成長段階で他者から感染するのです。感染源としてはお母さん、次にはその子を養育している人があげられています。2〜3歳までの間にどれだけのむし歯菌に出会うかでその子の生涯のお口の常在菌の性質、量は決定されます。
虫歯
おかあさんを始め、お子さんの周りの方々の認識が大切です。むし歯について気をつける事は

  • 食事をしっかりとること
  • 間食を頻繁に摂らないこと(1〜2回の間食、一日3回の食事と合わせて計4〜5回の摂食回数が良いとされる。飴玉一個でも一回に数えます。)
  • 歯を手入れする習慣を持つ事(歯ブラシ、フロス、定期検診、定期クリーニング)
  • 歯と歯の間など食べ物が引っ掛かりやすい所がある場合は放置しないこと
  • 水分補給はお茶、水にすること
  • 妊娠するまでに父母共にむし歯があれば治療し、キシリトールガム等でお口のむし歯菌の性質、菌量を改善するようにしましょう。生まれてくるお子さんをむし歯のない子に育てることができます。
  • 歯ブラシ、スプーン等の共用を避けること。
  • 以上の事を実行するには早寝早起き、朝昼晩の三食をきちんと摂取することにつきます。

この基本的な生活習慣は歯において、全身の健康において大切です。


歯周病について
歯周病とは、歯の周りの歯ぐき(歯肉)や、歯を支える骨などが破壊される病気で、かつては歯槽膿漏(しそうのうろう)と言われていました。歯と歯肉の間の歯周ポケットに歯垢と歯石が貯まる事により歯周病は始まります。
軽度の歯周病は回復可能です。重度になるにつれ歯の周りの骨の吸収を起こし歯の存在を脅かすものとなります。
歯周病
歯周病の初期、中等度になる前まではほとんど痛みは感じません。
それがやっかいなのです。本人が気が付いた頃には歯の存在が危ぶまれる程になっているのです。
歯周病の治療は歯石、歯垢をしっかりと除去することに尽きます。ご自身では異常を認識しないうちから歯垢、歯石の付着状態を把握して、歯科医師、歯科衛生士に検診、クリーニングをお受けになることです。
そういうことから、「定期的に検診、お口のクリーニングを続けて行く」ことが大切です。


歯の事でお困りの方はぜひ、お気軽にご相談下さい。

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